ペットの遠隔ヒーリングに効果はある?仕組み・受け方と大切な注意点
「最近、うちの子の元気がないように感じる」
「以前より寝ている時間が増え、あまり動きたがらない」
「動物病院で診てもらっているけど、ほかにできることも探している」
「移動が苦手な子なので、自宅で受けられるケアが気になっている」
大切な愛犬や愛猫の様子がいつもと違うと、
「どこか具合が悪いのかな」
「何かしてあげられることはないかな」
と、心配になる飼い主さまも多いと思います。
ペットの遠隔ヒーリングは、愛犬や愛猫が自宅で普段どおり過ごしている間に、離れた場所からエネルギーの状態に働きかけるとされる方法です。
ペットを移動させたり、決められた時間にじっとさせたりする必要がないため、外出や人との接触に負担を感じやすい子にも利用しやすい特徴があります。
元気がない、食欲が落ちている、嘔吐や下痢を繰り返す、呼吸が苦しそうなど、いつもと違う様子が見られる場合は、最初に動物病院へ相談することが大切です。
はちどり整体院では、動物病院での検査や治療に代わるものではなく、必要な獣医療を受けながら利用できる補助的なケアとして、ペットへの遠隔ヒーリングを行っています。
この記事では、ペットの遠隔ヒーリングの考え方や受け方、どのような場合に相談できるのか、自宅でできる環境の整え方についてご紹介します。
ペットのこのような様子が気になっていませんか?
愛犬や愛猫は言葉で体調を伝えられないため、飼い主さまが日頃の小さな変化に気づくことが大切です。
例えば、次のような様子が気になり、ご相談いただくことがあります。
- 以前より元気がなく、寝ている時間が増えた
- 食欲にむらがあり、食べる量が減っている
- 落ち着かず、そわそわしていることがある
- 留守番や環境の変化をきっかけに、不安そうな様子を見せる
- 来客や物音などに敏感に反応する
- 飼い主さまのそばを離れたがらなくなった
- 年齢を重ね、動きや生活のリズムが変わってきた
- 動物病院で治療を受けながら、ほかにできるケアも探している
- 通院や移動による負担をできるだけ増やしたくない
- 最期まで穏やかに過ごせるよう、寄り添ってあげたい
このような変化が見られたときに、すべてをストレスやエネルギーの影響と判断することはできません。
元気がない、食欲が落ちている、呼吸が苦しそう、嘔吐や下痢が続くなどの変化には、病気や痛みが隠れている場合があります。
「いつもと違う」と感じた場合は、まず動物病院へ相談してください。
すでに診察や治療を受けている場合も、獣医師の指示を優先しながら、その子が自宅で穏やかに過ごすための補助的なケアとして、遠隔ヒーリングをご相談いただけます。
ペットの元気や様子が変わる背景
愛犬や愛猫の元気がない、落ち着かない、以前と行動が変わったと感じる背景には、さまざまなことが考えられます。
一つの理由に決めつけず、いつから、どのような変化が見られるのかを確認することが大切です。
体調の変化や痛み
元気や食欲がなくなる背景には、病気やけが、体の痛みなどが隠れている場合があります。
ペットは体のつらさを言葉で伝えられず、本能的に不調を隠そうとすることもあります。
いつもと様子が違う場合は、自己判断せず、動物病院で必要な診察や検査を受けましょう。
年齢による変化
年齢を重ねると、寝ている時間が増えたり、動きがゆっくりになったりすることがあります。
一方で、年齢による自然な変化だと思っていた様子に、病気や痛みが関係している場合もあります。
「年だから仕方がない」と決めつけず、気になる変化は獣医師へ相談することが大切です。
生活環境の変化
引っ越しや模様替え、家族構成の変化、新しいペットを迎えたことなどが、愛犬や愛猫の負担になる場合があります。
食器やトイレ、寝床の場所が変わったことや、工事・雷・来客などの音に不安を感じる子もいます。
飼い主さまとの生活リズムの変化
飼い主さまの仕事や外出時間が変わり、留守番の時間が増えたことで、落ち着かない様子を見せることがあります。
また、家の中が慌ただしい状態が続くと、周囲の変化に敏感な子が緊張しやすくなる場合もあります。
運動や刺激の不足
散歩や遊びの時間が減ると、生活に刺激が少なくなり、元気がないように見えることがあります。
ただし、体調が悪いときに無理に運動させる必要はありません。その子の年齢や状態に合わせて過ごし方を考えましょう。
エネルギーの状態が気になっている
動物病院で必要な診察を受けながら、
「以前と雰囲気が違うように感じる」
「環境が変わってから、落ち着かない状態が続いている」
「体だけでなく、エネルギーの状態も整えてあげたい」
と考える飼い主さまもいらっしゃいます。
はちどり整体院では、病気の原因をエネルギーだけに求めるのではなく、獣医療を優先したうえで、ペットが穏やかに過ごすための一つの視点としてエネルギーの状態にも目を向けています。
飼い主さまが自宅でできること
愛犬や愛猫の様子が気になるときは、体調を観察しながら、安心して過ごしやすい環境を整えることも大切です。
無理に元気にさせようとせず、その子の状態やペースに合わせて見守りましょう。
日頃の様子を記録する
いつもと違う様子が見られたら、次のようなことを記録しておくと、変化に気づきやすくなります。
- 食事や水分を取った量
- 排尿・排便の回数や状態
- 嘔吐や下痢の有無
- 睡眠時間や寝ている場所
- 歩き方や動き方の変化
- 呼吸の様子
- 気になる行動が始まった時期
- 生活環境や家族構成の変化
可能であれば、気になる動きや呼吸、行動を動画に残しておくと、動物病院で説明するときにも役立ちます。
安心して休める場所を用意する
音や人の出入りが多い場所を避け、落ち着いて休める寝床を用意します。
愛犬や愛猫が自分から静かな場所へ移動したときは、無理に構わず、安心して休めるように見守りましょう。
生活環境を急に変えすぎない
食器やトイレ、寝床の場所を一度に変えると、敏感な子にとって負担になる場合があります。
必要な変更は少しずつ行い、普段使っている毛布やおもちゃなど、その子が安心できるものを残しておきましょう。
無理に食べさせたり動かしたりしない
元気がないからといって、無理に遊ばせたり散歩へ連れ出したりする必要はありません。
また、食欲が落ちているときに、人用の食べ物や薬を自己判断で与えることは避けてください。
食事や水分を取れない状態が続く場合は、早めに動物病院へ相談しましょう。
飼い主さま自身も休む
大切なペットの様子が気になると、飼い主さまも気を張り続けてしまいます。
不安を一人で抱え込まず、ご家族や獣医師などに相談しながら、飼い主さま自身も休む時間を取ることが大切です。
飼い主さまがすべてを一人で背負う必要はありません。
動物病院で必要な診察や治療を受けながら、ご自宅では愛犬や愛猫が安心して過ごせる環境を整えていきましょう。
ペットへの遠隔ヒーリングで行うこと
はちどり整体院では、動物病院での診察や治療を優先しながら利用できる補助的なケアとして、愛犬や愛猫への遠隔ヒーリングを行っています。
遠隔ヒーリングは、ペットがご自宅などで普段どおり過ごしている間に、離れた場所からエネルギーの状態を確認し、必要な調整を行う方法です。
移動や通話の必要がなく、ヒーリング中にじっとしていたり、決められた時間に待機したりする必要もありません。
現在の様子や動物病院での診察状況、生活環境の変化などを飼い主さまから伺い、その子の状態に合わせて、
- マイナスエネルギーの浄化
- チャクラ調整
- エネルギーバランスの調整
- 環境の変化などによる緊張へのヒーリング
- 霊障など、飼い主さまが気になっているエネルギー的な影響の浄化
などを組み合わせて行います。
遠隔ヒーリングは1ヶ月間、毎日約5分を目安に行います。
ヒーリングの時間に合わせて待機する必要はなく、食事や散歩、留守番、睡眠など、普段どおりの生活を続けながら受けていただけます。
ペットが嫌がることを無理に行ったり、体に直接触れたりすることもありません。
遠隔ヒーリングを通して、
- ご自宅で穏やかに過ごしやすい状態を目指す
- 環境の変化による緊張を整える
- 心身を休めやすい状態をサポートする
- 飼い主さまと一緒に、その子の変化を見守る
ことを大切にしています。
通院中の場合は獣医師の指示や投薬を継続しながら、その子が穏やかに過ごすためのサポートの一つとしてご利用ください。
※感じ方や変化には個体差があり、特定の結果や効果を保証するものではありません
大切なペットのことを一人で抱えている方へ
「愛犬や愛猫の様子がいつもと違い、心配している」
「動物病院で診てもらいながら、自宅でできるサポートも探している」
そのようなお悩みがありましたら、現在の様子をLINEからお聞かせください。
うまく説明できない場合は、「ペットの遠隔ヒーリングについて相談希望」と一言お送りいただくだけでも構いません。
現在の様子や動物病院への通院状況などを伺い、ペットへの遠隔ヒーリングについてご案内します。
